那須宿泊&那須ハイランドパーク
白河で真夏のドッジボール選手権に出場させていただいたあと、
ブレイズメンバーは昨年と同様に日帰り組・那須宿泊組に分かれました。
帯同した一部のお母さんが先発隊を編成し、
みんなの晩御飯を作るために一足お先に那須へ出発。
今年のお宿は貸別荘ということで、大きな建物をまるごとひとつ事前に予約しました。
(O山さん、いつも素早いリサーチと予約の手配ありがとうございます!)
木のいい匂いがする広~い疂のお部屋に使い勝手の良いキッチン、
大きくてきれいなお風呂!
先発隊ここで一気にテンションが上がり(笑)、さっそくご飯の仕込み開始です。
まず最初にしたことは・・・大人たちの宴会用飲み物を速攻で冷蔵庫に移す!
(ここは外せません!)
見たこともない量のご飯を炊いたり、「足りるかな~」
と心配しながらカレーを煮込んだり、
いつもおうちでご飯を作る時とは違う気分で(!?)、
とても楽しくにぎやかに支度ができました。
晩御飯と宴会の準備も万端、あとは大会を終えて来るみんなを待つばかりとなりました。
雨が降る中、次々とメンバー到着。
静かでガラーンとしていたお宿が一気に賑やかになりました。
途中で寄った温泉も満喫してきたようでみんな思った以上に元気。
昼間体調が心配だった子もニコニコしていて一安心しました。
カレーを美味しくいただいて、さあ今日の試合のビデオをみんなで見よう!
となったのですが、時計を見るとすでに10時を回っている・・・。
ついでに大人も程よく酔いが回っている・・・。
子どもたちはまだまだ元気いっぱいに見えるけど、
その勢いで各自布団を敷いてもらうとゴロゴロし始めてひとり、またひとり・・・。
いつの間にか全員就寝。
朝も早かったし、みんな1日よくがんばったもんね。
「明日は5時に起きて虫を捕りに行く!」
と声高らかに宣言した6年生と5年生。
(宣言通りほんとに5時前から起床してましたが…。)
みんなおやすみ~。
その後の大人たちのお疲れ座談会も深夜まで賑やかに続き、
普段はなかなかゆっくりお話しできないお父さんやお母さん方にも
楽しんでいただけたかなと思います。
その中でも群を抜いてタフだったのがやはりコーチでした!
体力気力、もう誰もかないません(笑)。
伊達に普段から何十人もの子供相手にハードな練習してないなー、
やっぱりコーチはすごい!と思いながら
私はもれなくフェイドアウト・・・、まだまだ修行が足りません。
そして翌朝。
寝不足の大人を100%無視して、宣言通り早朝より起床した子供たちは、
とりあえず6時まで外には行かないように止められていましたが、
(なんせ外は閑静な貸し別荘地・・・)
時間になると張り切って虫捕りに勇んで出かけていきました。
でも肝心の昆虫たちには出会えずじまいで、
さわやかな(にぎやかな?)早朝那須散策となってしまいましたね。
朝ごはんを食べ終わり、ハイランドパークへ繰り出す前に
広い敷地内で気が付くと中当てが始まっていました。
いつも思うのですが、こういう時ってどーしてあんなに掛け声もばっちりそろって
大きな声が出せるんでしょうねかえ・・。
これを試合や練習で「まじめ」にやれたらどんなにカッコいいことか。
何はともあれみんなとてもいい顔で、しかも体育館と違って屋外で自然光たっぷり、
おかげで私の素人カメラでもいい表情がたくさん撮れました。
さあ、いよいよお待ちかねの「那須ハイランドパーク」。
絶叫系・平和系・ガールズとグループを組むや否や、
あっという間に全員、園内のどこかへ消えてしまいました(笑)。
実は絶叫系が苦手な6年生が3人もいたのですが(^^;)、
チャレンジ精神に目覚めたそのうちの2人が果敢にも絶叫系にアタックしに行きました。
そして残された6年K琉と5年K太・・・。
二人でメリーゴーランドとか乗ってたら激写してやろーっ!とカメラを担いで園内を歩き始めたらこの2人、パパーズとガチで魚釣りしてました・・・。
(あとで聞いたら一応それなりにきゃ~っと叫ぶ乗り物には乗ったらしい)
そのあと各所でメンバーを見かけましたが、
みんなすごいニコニコでほんとにただの小学生(笑)、
心底楽しんでましたね。
フードコートの一角をベースキャンプ(?)にして、
大人も休憩(爆睡)したり交代でお土産を物色したり、私は足湯にも浸かってみました。
大人数で行くとこんな感じでのんびりできるのが魅力ですね。
じゅうぶんに遊園地を満喫し、今年の真夏の大冒険も無事終了。
帰り道は車に乗って数分後、子どもたち全員撃沈。
パパさんママさんの安全運転のおかげでみんな無事つくばに帰ってきました。
みんな本当におつかれさまでした。
今年大会以外のお楽しみに参加できなかったメンバーも
来年はぜひ一緒に行けるといいですね。
そのためにはもちろん、また「真夏のドッジボール選手権」に出場するのにふさわしい
ドッジボールプレーヤーに成長していなくてはいけませんが、
きっとブレイズメンバーならだれもがそうなれると信じています(^-^)。
そして、たくさんの人のおかげで子どもたちの楽しい夏休みの思い出がまたひとつふえたこと、心から感謝します!
さあ、気持ちを切り替えたら、お盆返上で練習練習!