R汰の父さんからの報告です。
ありがとうございます!
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R汰の父
花松コーチ、審判をしていただいたHさん、Uさん、Tさん、Oさん一日ありがとうございました。また、応援にこられた保護者のみなさんお疲れ様でした。
遅くなりましたが、9/22に開催された牛久フレンドリーカップのトップチーム試合結果報告です。
【予選】
vs 津田フレンドリーキッズ 7-10 ×
vs 鳩崎ダイナマイト 11-6 ○
vs 牛久トライズ 6-7 ×
vs 笠間ピュアスターズ 9-8 ○
vs 玉里小ヴィクトリーアタッカーズ 12-0 ○
Aコートは、カラーコートということでテンションあがりましたね。このコートはオリンピックのバレーボールのコートと同じ物でフランス製だそうです。すごいですね~。
予選は残念ながら3勝2敗でCリーグ4位。カラーコートで行われる決勝トーナメント(1~3位)へは進めませんでした。カラーコートで3試合しかできず残念でした。
予選は、いつも練習中にコーチに注意されていることが出てしまった様な気がします。パスがつながらない、間があいている、体がまわってしまいキャッチできず当たる、声がでないなど・・・。特にトライズさんとの試合は、途中まではいい感じでしたが、後半に外野からのアタックで4人アウトにされてしまい逆転負け。非常に残念でした。
【決勝トーナメント(4~6位)】
vs 長二フロンティア 10-6 ○
vs バイオレンス国田 9-7 ○
vs 岩瀬ドッジスターズ 8-8(サドン8-7) ○ 敢闘賞
決勝トーナメントの第一試合は、キャッチも多く、内容は良かったと思います。やはり、いいキャッチは、いい流れをつくり、いい攻撃につながりますね。
第二試合は、後半に外野から戻ってこれた事が大きかったと思います。しかし、全体的にパスの精度が悪く、パスを受けたときに一回一回、足が止まっていたように思いました。
第三試合は、パスミスが多かったし、クロスからのパス&攻撃が少なかったと思いました。何とかサドンに持ち込んでギリギリ勝ったという印象でした。でもギリギリでも勝ったという結果は、今後につながるような気がします。苦しい試合に「負けない、絶対に勝つ」この積み重ねだと思います。
今大会で一番気になったのはミスの多さでした。早速焼いてもらったDVD(いつもありがとうございます)を見ましたが、予選全5試合+決勝トーナメント3試合で合計20回以上のパスミス(相手が取れない、なんとかワンタッチ、相手に簡単にカットされたもの)があり、外野のノータッチは4回ありました。また、パスが通ってもパスを受けた人の足が止まってしまう場面もかなりあったように思います。外野でせっかく相手の動きにあわせながらパスを出していましたが、アタッカーがいないところにパスを出していた場面もありました。これでは、ボールを受けた人がいい攻撃ができるとは思えません。また、アウトになってしまった人(特に5、6年生)が外野でパスを受ける直前またはパスを受けた時に、対戦相手を一度も見ずに一生懸命パスを返すのはもったいないと思います。相手を当てて戻ってやろう、もしくは次に自分たちがいい攻撃ができるように相手を少しでも焦らせてアタッカーにつなげようとしていますか?アタッカーは、みんながつないだパスで自分の一番の攻撃ができるように考えて動いていますか?
最後になりますが、練習では自分が出来ない事、出来ていない事をしっかりと練習してください。特に外野でのハンドキャッチは、ボールの支配権をとる意味においても、とても重要なので家でも十分に練習してほしいと思います。胸で弾くとノータッチBですよ。もったいないですよ。
以上、言いたいことをだらだら書いてしまったので不適切な表現等があるかもしれませんが、お許しください。
(追記)
試合後、コーチと父親の会(済みません、勝手に名前を付けましたが、普通の飲み会です)が開催され、楽しい時間を過ごしました。今後も開催しますので、他のお父さんも是非参加して下さい。