2014年2月18日火曜日

1/12 春の全国小学生ドッジボール選手権茨城県大会

いよいよトップチームにとって、今年度の活動の集大成、春の県大会の日がきました。
4月にメンバーでチームの目標を確認してから、
これまで暑い日も寒い日も練習して学び、練習試合で試し、たくさんの大会に参加させていただき、経験を積み重ねてきました。
途中怪我をしてしまったメンバーも、なんとか全員復活して、この日を迎えることができました。

秋の新聞社杯は惜しくもベスト8。
その後、攻撃陣2人を欠いた状態が続き、途中ちょっと低迷ムードだったメンバーもいたかもしれませんが、
やっぱりどうしても関東大会に行きたい!と、全体の気持ちを高めて、
当日も早めに集合して声出しし、気合いを入れなおして臨みました。

予選リーグ

   vs 笠間リトルフォックス 10-4
   vs 牛久ソウルアタッカーズ 7-8 ×
   vs 玉小ビクトリーアタッカーズ 10-2
  予選2

決勝トーナメント

 vs 水戸ワイルドキッズ 9-6 ○
 vs 三の丸フレンドリーキッズ 11-7 ○
 vs 赤塚RESPECT 10-88-116-11 ×


トップチームに入って年度前半はまだアウトが先行していた4年生たちS琉、N佳、Y弘も、すっかりたくましくなってキャッチで盛り上げました!
N佳ちゃんはKRRの跡を継いで、きれいなフォームでキャッチの女王と呼ぶに相応しい活躍ぶりでした!

5年生も、金曜の練習で久しぶりにアタックの練習に入ったS伍。ほとんどぶっつけ本番でしたが、さすがの決定力でした!!
K太は安定したさすがのキャッチ。初めて大きな大会でアタッカーに入ったK佑も、必死で頑張りました。

6年生たちは、なんとかしないと!という強い気持ちで、
声をかけたり、工夫してアウトをとりにいったり、速いパス回しのボールをキャッチにいったりして、チームを引っ張ることができたと思います。

関東大会までは、あと1歩及ばず、ベスト8でした。
とても残念でしたが、ひとりひとり精いっぱいがんばる事ができたのではないかな?

3年生~5年生は、しっかり力をつけていて、来年度が楽しみです!
6年生は、あと少しのドッジ生活になりますが、
思い残すことのないように、少しでも後輩たちのお手本になれるように、練習も試合も、思い切りプレーしたいですね!