まずは、大会の結果から。
優勝 五本松ドッジハンターズA(千葉県)
準優勝 大谷ブルーウインズ(埼玉県)
第3位 フラッシュキッズ(千葉県)
西飯田ドッジボールクラブ(茨城県)
見事な試合をたくさん見せてくださいました、
皆様、おめでとうございます!
********************************
次は、ブレイズのこの日の結果です。
~予選~
vs 岩瀬ドッジスターズ 10-8 ○
vs メタルドラゴンズDC 9-3 ○
vs 水戸ワイルドキッズ 9-8 ○
予選 1位通過
~決勝トーナメント~
vs 五本松ドッジハンターズB 8-9 ×
以上!
はい!おわり!
と、言いたいところです。
(って、言ってますが。)
大会終了後、子ども達に
「名指しで書くかんねっ!」
と、強気発言してはみたものの・・・。
しょぼぼん。
皆さんの心温まるナイスなコメントと
フォローをお待ちしております。m(_ _)m
今回の試合での問題点は
コーチにしっかりとご指摘いただいていることと思います。
さて、
みんなはいつもコーチのお話をどんな気持ちで聞いていますか?
失敗したからまた怒られた・・・はーあ、とか、
今注意されてるのは自分じゃないから関係ないやとか、
またおんなじ話、とか・・・?
はたまた今日は自分、試合出てないし?
確かに、いつも言われていることはだいたい同じですよね。
ということは、
コーチがみんなにやってほしい、
できるんだからやってみなさいと
おっしゃっておられることは
みんながどんなに頑張ったってぜったいにクリアできないような
無理難題連続100問とかではないはずなのです。
それは課題とかそんな小難しいものではなくて
もっとシンプルで、
みんな一緒にドッジボールをもっともっと楽しむための
秘訣のようなものかもしれません。
6年生は最上級生となって試合全体を任される立場になりました。
6年生が率先して声をかけてチームを盛り上げるのは
当然の役目なんだけれど、
余裕がないからつい自分のことだけで精一杯になる場面も
あると思います。
場合によっては、そんなつもりはなくてもその余裕のなさが
「無責任」な姿に映らないとも限りません。
でも、コートの中を見てください。
同じ6年生ががっちりと守備を固めてくれています。
同じ気持ちで闘っている頼もしい仲間に遠慮なんかしないで、
お互いにどんどん声をかけてみたらどうだろう。
「ひとりでやってるんじゃないんだ」
いつも言われてるよね。
守備を任されている上級生は、
下級生を守りながら
(といってもうちの下級生はかなり頼もしいですが)
どんなボールも必ずキャッチする!
アタッカーはずっと自分を狙ってくる!と思い込んで
高い集中力を保ち、
こぼれたボールは誰よりも早く拾いに走る、
攻撃に忙しいアタッカー陣以上にかけ声をかけ続けて
みんなの闘志にさらに火をつける。
誰かがミスしたら
いいプレーをした時より元気に盛り上げて励ます。
誰かがいいプレーをしたら
優勝したくらいの勢いでみんなで盛り上がる。
みんながそんな風に我を忘れて!?
心からドッジボールの楽しさを満喫している試合を
見せてくれたら、応援してくれている人達を
大興奮の渦に巻き込むことができるのでは・・・!?
自分の弱点ばかりを見つめ過ぎて、
ココロも身体もちぢこまってしまったり、
必死で打ち消そうと躍起になって空回りして
疲れ果てて、よけいに凹む。
そしてまたその弱さに引き込まれていく・・・。
そんな堂々巡りは、大人でも結構切なくなるものです。
そんなふうに自信なくしちゃってる子はいないかな?
あれこれ言い訳するよりも
そんなしょぼい自分もいることを
さっさと認めてしまって、
少し肩の力を抜いてみるといいかもしれません。
それでも踏ん張って、ドッジボールが大好きな自分がいるのも
まぎれもない事実です。
しかも、しょぼいなどど言いつつ意外と図々しかったり(笑)、
なんだこんちきしょーっ!!なんて思える
ノリノリでオラオラの強気な自分もいたりするわけです。
せめてドッジボールをやるときは
ドッジボールが大好きな自分をコートのど真ん中で
活躍させてあげてみてはどうでしょう。
次は笠松ですね、
キッズも一緒に参加です。
オラオラオーラ?全開で大興奮しているみんなを見たいです。