あいにくの雨の中、笠松スポーツフェスティバルが開催されました。
今回は3つのカテゴリーでの対戦でしたがブレイズは2つのカテゴリーにエントリー
しました。
そのうちのひとつ、チャンピオンシップの部についてブレイズの結果をご報告します。
予選 vs 浜田フェニックス 6-6 △
vs 西飯田ドッジボールクラブ 8-11 ×
vs ツーリーフ 9-6 ○
vs 津田フレンドリーキッズ 8-10 ×
リーグ4位
決勝トーナメント
vs 見川ソウルウインズ 9-5 ○
vs 赤塚RESPECT 7-11 ×
ブレイズの結果については、以上です。
各自、自分のプレーを見直すとともに試合ごとにコーチの指導してくださったことを
よーく考えてみてください。
自分は何にも関係ないや、とういうメンバーがいるならそれが一番問題だと思います。
ドッジボールはチームプレーです。
「アウトをたくさん取れば勝てる」、かもしれませんが
「アウトを取られなければ負けない」んです。
攻撃も守備も大事。攻撃を支えるのが守備の役目です。
今回、攻撃陣を支えた!と自信持って言えるメンバーはいましたか?
チームとして成長するために全員が目標に向かって練習に励んでください。
みんなそれぞれの立場で
返信削除がんばってるんだろうというのは
見ていてわかります。
ただ、いまひとつチームがひとつになっているように見えないのは
どうしてなんだろうね。
器用なメンバーがいて、
なんでもソツなくこなしてしまえても
ドッジボールは個人競技ではないし、
こなすにも限界があるよね、
スーパーマンじゃないんだから。
そんなメンバーのカバーやサポートをするでもなく、
自分はただ自分の持ち場から眺めているだけ、
なんてことであれば
その姿勢が無責任な姿に映ってしまうのは
あたりまえかもしれません。
5・6年生には、自分がボールを触る以外にも
できることがいくらでもあるというのを
もう少し突っ込んで考えて見て欲しいです。
そうしないと言いにくいけど(でも言うけど)、
やはり「チーム」としてのまとまり感は薄まってしまうよね。
もうそんなのは対戦チームの思うツボです。
皆まで言うなというかんじ。
ブレイズがドッジボールのチームとして
コートに立っているときの目的は
なんでしょう?
コートに立っているメンバーが
同じ答えを答えてくれたら、
やることは自然と見えてくると
思います。
応援してます、
みんなだったらできると信じてます。